第三十二番札所 大龍寺

【長命不動尊】
大龍寺だいりゅうじ(臨済宗妙心寺派)
御本尊
聖観音菩薩 
不動明王
文化財
玄武観音 
孔雀明王像 
不動明王像 
機外禅師坐像 
印可状 
大龍寺伝記 
古文書数多数
御詠歌
いま無事を 
ありがとうとて 
ただ参る 
会津を望める 
長命不動
所在地
〒965-0812
福島県会津若松市慶山2-7-23
TEL
0243-48-2420
アクセス
  • 会津若松駅下車 
    会津バス 
    市内回り(飯盛山回り・鶴ヶ城回り) 
    慶山下車 
    徒歩3分
  • 会津若松駅下車 
    タクシー5分
  • 各主要都市より高速バス有り 
    (会津若松行き・郡山行き)
縁起によると、「当寺は寛永二十年(1643年)会津藩主保科正之公の開創なり。機外昭鑑禅師を開山とし百石(元禄年中墓地と振替、五十石となる)を賜る藩士の家中寺として栄えた」という。
不動明王像は当初成就院にあったが、明治維新の神仏分離で成就院は吾妻山神社と改まり、仏像の多くは大龍寺十七世太宗玄義和尚が当寺に移した。そして不動講などを組織して信仰を鼓吹し、殊に信者の内に長寿の者が多くなり、いつしか長寿不動尊と崇められた。