東北三十六不動尊霊場 第十三番札所
上寺
(こくじょうじ)
宗旨:真言宗智山派
不動尊通称:ねまり不動
  • 御本尊:不動明王

御詠歌
めぐり来て みれば古懸の不動さん 大師もここに おわしまします

所在地:〒038-0102 青森県平川市碇ケ関古懸門前1-1
TEL:0172-45-2446
FAX:0172-45-3030

 当山は人皇第三十四代推古天皇御宇十八年(610年)国家北門鎮護のため、聖徳太子の命を受け泰川勝公が開基。建長六年(1254年)北条時頼公本尊並びに法具を現在地に奉移し、三森山不動院古懸寺とし、鎌倉将軍数代の祈願所とした。
 天正十六年(1588年)津軽右京亮為信公国上山不動院古懸寺と改め鎮護国家、津軽家領域安泰のため、更に仏殿、山門、護摩堂、大師堂などを造営し、寺領地二百町歩、寺録百石を贈り、津軽家歴代の祈願所とした。
 明治二十六年(1893年)旧正月七日火災のため本堂並びに仏堂を焼失、消失をまぬがれた護摩堂を本堂として、昭和五十四年現本堂建立まで寺務を執行した。

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  • JR 奥羽本線 碇ヶ関駅下車
    タクシーなら5分
    徒歩なら10分